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    雑草との戦い
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      今日は朝から晴れたり、曇ったりの不安定な天気だったが、こういう日は作物にとっては日光と水分が適度に摂取できて好条件じゃないかと思う。午後から完全に曇りになり、夕方から雨になってしまったが、それでも散歩の途中で畑に寄り、ジャガイモやネギの周りの草取りをした。所々、古いネギの横から新しいネギが顔を出してきていたのは嬉しかった。

      作物にとっていい条件というのは雑草にとってもいい条件だ。だから、この時期になると雑草との戦いが本格化する。ここ何年もその戦いに敗れ、夏が本格化するころには畑一面が雑草で埋め尽くされ、中には人の身長より高く、しかもまるで南の島の熱帯雨林に迷い込んだのではないかと錯覚するほど巨大に育つものもあるから、それらをかき分けながら作物を収穫するという、さながらジャングル畑と化していた。何年か前に、軽い気持ちで一袋蒔いたコスモスも、きれいだからいいかと思って放っておいたら、毎年毎年増え続け、秋には半分コスモス畑かと思うほどになった。

      自然に(雑草と一緒に)育てる方法もあるので、それでもいいかなと思った時期もあったが(その分酸素も発生しているからエコにも貢献している?)、雑草が大きくなると、その種がまた周りに広がるので、幾ら抜いてもまた翌年生えてくるという悪循環に陥っていた。しかも雑草が生い茂っている場所には当然虫たちも多く集まり、彼らは決まって雑草ではなく、作物をターゲットにするから性質が悪い。さらに草むらにキジが住みつくくらいならいいが、昔からこの辺り周辺はマムシがよく見られた地域なので(ここ何年かはすっかり見かけなくなったが、それでも年に1回くらいは見る)蛇まで棲みつかれては堪らない。これだけ雑草が伸び伸びと育つ土壌環境(日照条件も含め)であれば、それらをちゃんと整備すれば、作物だってもっと育つに違いないのだ。だから今年は、雑草一掃計画を心に決め、雑草が小さいうちから抜くことで、これ以上の繁殖は許さない、という決意で、できるだけ散歩の途中に寄ることにしている。だから、ジャガイモやネギの脇に出ているコスモスの可愛い小さな芽も、今年からごめんなさい、という想いで抜いている。

      一方で、ヨッシーとコウも畑はお気に入りで(特にコウは帰ろうとしてもなかなか動かないほど)、全て抜いてしまうと彼らの憩いのスポットや暑さを避ける場所がなくなるので、彼らのスポットだけは残すことにしよう。

      今日はさらに新たなエリアも開拓(草取り)した。紫陽花や野イチゴの近くのエリアだが、これまで土が堅いせいか、作物を植えてもなかなか育たなかった場所だ。だが、今回草取りをした後、足で土を盛り上げてみると、かなり柔らかくなっており、期待できそうな雰囲気。ミミズがよく顔を出すというのもいい状態だ。サツマイモはあまり土に栄養分が多くなくても育つようだし、カボチャや夕顔はある程度育ちさえすれば、後はどんどん土を這って茎が伸びる一方なので、ここに植えてもいいかもしれない。

      この時期になると急に週間天気予報を気になりだす。特にサツマイモを植えるときには、しばらく雨が続くくらいの方が根が付きやすくていい。昨日からの雨がこんなに降り続くと分かっていたら、この前サツマイモを買っておくんだった。明日明後日は晴れのち曇りや曇り時々晴れだから、残りのトウモロコシを蒔こう。その後は少し雨や曇りの日が続きそうなので、今週末辺りがサツマイモの次のねらい目か。
      | 耕す(畑) | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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